かぼちゃ
かぼちゃ

かぼちゃの品種

日本で売られている「かぼちゃ」は主に日本、西洋、ペポの3つの品種に分けられます。今、私たちは食べているもののほとんどは「西洋かぼちゃ」です。そのほか、あまり目にする機会が少ない珍しい「かぼちゃ」もあります。


「日本かぼちゃ」

このページでは、国内市場からほとんど姿を消しつつある「日本かぼちゃ」について紹介しています。「日本かぼちゃ」そのものの特徴を味や見た目などから分かりやすく紹介しています。さらに「日本かぼちゃ」の中でもいくつもの種類に分けられている品種も公開しているので、これを見ればどんな品種があるのかを知ることができますよ。また昔は人気があったのになぜ今、生産数が減ったのか?その理由についても解説しています。個人的にはダイエット食材として注目しているので、みなさんもぜひご覧ください!

「西洋かぼちゃ」

このページでは、「日本かぼちゃ」に代わって日本で主に食べられている「西洋かぼちゃ」について紹介しています。今では国内でも北海道を中心に栽培しているところは増えています。普段口にしているカボチャですが実際にどのような特徴があるのかを知っている人は少ないかもしれませんね。きっと「西洋かぼちゃ」の人気の理由が分かるでしょう。また、品種についても説明しています。えびす、黒皮栗、青皮栗、赤皮栗、雪化粧など代表的なものを取り上げています。味も少しずつ違うので、お気に入りを探しましょう!そのほか、「西洋かぼちゃ」の原産国と言われているペルーについても紹介しています。このカボチャがどんな国で誕生したのか?少しでも知ってもらえたら嬉しいです♪

「ペポかぼちゃ」

このページでは、「ペポかぼちゃ」について紹介しています。意外と私たちのまわりには色んな「ペポかぼちゃ」があるんですよ。イタリアンで有名なズッキーニやハロウィンのときに使う「お化けかぼちゃ」も実はペポ種なんです。品種も食用と観賞がメインのものに分かれています。ここで紹介しているカボチャはどれも変わったもので面白いですよ〜!観賞用(飼育用)のカボチャの一つとして知られている「お化けかぼちゃ」を使ったコンテストに関しても解説しています。みなさんも機会があれば、巨大なカボチャを育ててみませんか?

「島かぼちゃ」とは?

「島かぼちゃ」とは沖縄で昔から栽培されている品種です。暑さや病害虫に強くて、ツルの整枝などの必要もありません。放任栽培できて面倒のかからないカボチャといえます。比較的水分が多く、あっさりとしています。少し乾燥させると粘り気が出て、歯ごたえが増します。加熱しても煮崩れしにくいので、煮物や炒め物に向いていますね。沖縄県では家庭菜園での栽培が一般的でしょう。見た目は小型でひょうたんのような形をしています。この「島かぼちゃ」は「日本かぼちゃ」に分類されます。一般市場にはあまり出回っていませんが、沖縄旅行に行った際などに道端の野菜直売所に立ち寄ってみてください。きっと見つかると思いますよ。


かぼちゃ
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